開発者 / Developers

災害データを、たった一回の API 呼び出しに。

究平安のオープン API は、災害対応データを標準 HTTP で GeoJSON として提供します——4W 国際標準に準拠し、Leaflet・MapLibre や GeoJSON 対応の地図にそのまま読み込めます。

なぜ geoBingAn API か

なぜ究平安 API を選ぶのか

相互運用性・ガバナンス・リアルタイムな状況把握のために設計された災害対応データ基盤。

GeoJSON ネイティブ設計

すべてのレスポンスが正当な GeoJSON。変換も繋ぎコードも不要——そのまま地図へ。

4W 国際標準

報告は Who / What / Where / When の人道標準に準拠し、組織間でクリーンに交換できます。

EMIC 政府連携

EMIC や公的災害システムとの相互運用を前提に設計され、公式なデータ交換に対応。

マルチテナント構成

テナント間でデータを分離。各組織が専用の Tenant ID とトークンを持ちます。

リアルタイム配信

現場報告が届いた瞬間にアプリへプッシュ配信します。

AI 支援分析

組み込みの AI が大量の報告のトリアージ・分類・要約を支援します。

7 つの報告タイプ

7 つの報告タイプ、ひとつのスキーマ

災害サイクルの各フェーズを、型付き GeoJSON フィーチャーとしてモデル化。

01

災害前準備

イベント前の準備チェック・訓練・資源配置。

02

環境調査

地形・インフラ・ハザードのベースライン現地調査。

03

災害状況

進行中のイベントのリアルタイム状況報告。

04

トリアージ・救急

傷病者のトリアージと救急医療の報告。

05

被害調査

イベント後の構造物・インフラ被害調査。

06

物資調整

ニーズと救援物資・ロジスティクスのマッチング。

07

避難所管理

避難所の入所状況・収容力・避難者の追跡。

クイックスタート

3 ステップで最初の地図へ

  1. 01

    API アクセスを申請

    Tenant ID と API トークンを取得します。

  2. 02

    標準 HTTP でアクセス

    レスポンスはすべて GeoJSON です。

  3. 03

    任意の地図へ読み込む

    Leaflet / MapLibre や GeoJSON 対応の地図にそのまま。

認証付きの 1 リクエストで GeoJSON FeatureCollection が返ります:
GET /api/v2/{tenant}/reports
Authorization: Bearer <API_TOKEN>

{
  "type": "FeatureCollection",
  "features": [
    {
      "type": "Feature",
      "geometry": { "type": "Point", "coordinates": [121.5654, 25.0330] },
      "properties": {
        "report_type": "disaster_status",
        "what": "Flooding",
        "where": "Zhongshan Dist., Taipei",
        "when": "2026-06-13T09:24:00+08:00",
        "who": "field_team_07",
        "severity": "high"
      }
    }
  ]
}
対象ユーザー

対象ユーザー

  • 政府機関・災害対策本部
  • NGO・人道支援チーム
  • GIS・地図プラットフォーム開発者
  • 研究機関・防災レジリエンスの学術プログラム
  • シビックテック・オープンデータコミュニティ
リソース

リソースとツール

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API アクセスを申請

ユースケースをお知らせいただければ、Tenant ID と API トークンを発行します。